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仕事実践ラボ
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NotebookLMでAI漫画を作ったら遠回りした|個別画像生成をやめて10ページと12ページを完成

NotebookLMでAI漫画を作ったら遠回りした|個別画像生成をやめて10ページと12ページを完成の内容を表すアイキャッチ画像

AI漫画を一枚ずつ生成する方法は、ページごとの修正が増え、途中停止も起きました。必要だった成果物は個別画像ではなく、最初から最後まで読めるスライドです。そこで制作単位を一枚から全ページへ変えました。

10ページの体験談漫画と12ページの商品紹介漫画の2本は完成記録があります。3本目は準備段階で、完成扱いにしません。

個別画像生成で全体が完成しなかった

場面、せりふ、表情、背景を一枚ずつ指定すれば細かく直せると考えました。しかし、一ページごとの確認に時間がかかり、生成が途中で止まる場面もありました。

細部を調整できることと、物語全体を完成させやすいことは同じではありません。個別画像を完成させる方法を主工程から外しました。

成果物単位をスライド全体へ変えた

NotebookLMへ元資料を渡し、全ページをスライドとして作る方法へ切り替えました。最初の8ページは展開が短く、16〜20ページ案は完成しませんでした。

ページ数を増やすのを止め、導入、問題、行動、変化、結論が分かる10ページへ戻しました。一ページの役割を先に決めたことで、最初の1本が完成しました。

固定資料4種類で人物と台本を分けた

毎回使う固定資料

  • 物語の前提と世界観
  • 制作上の共通ルール
  • 主人公の見た目と役割
  • 長めの構成に使うひな型

2本目ではページごとに登場人物が変わる問題が出ました。顧客役と担当役の見た目を固定資料へ戻し、今回の出来事やせりふだけを台本側で変える方法へ直しました。

完成2本と準備中1本を分けた

  • 完成:10ページの体験談漫画
  • 完成:12ページの商品紹介漫画
  • 準備中:3本目の素材
  • 未確認:完成2ファイルの現在位置と公開可否

失敗した出力を部分修正し続けず、固定資料と台本を分けて再生成しました。次回も全体を先に作り、人物、時系列、結論を確認してから必要なページだけ直します。

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