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仕事実践ラボ
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Codexが終わらず帰れない|PowerShellで1時間後の自動終了を予約した実録

Codexの処理が48分続いたため、PowerShellで1時間後のWindows終了を予約した流れを表す画像

Codexの処理が約48分続き、いつ終わるか分からないため帰れない状態になりました。その場で完了検知までは作れず、PowerShellから1時間後のWindows終了を予約する方法へ範囲を絞りました。

コマンドが受理されたことは確認できましたが、予定どおりPCが終了したかは未確認です。

約48分待った時点で固定タイマーを選んだ

理想はCodexの処理終了を検知してWindowsを閉じることでした。しかし、監視の仕組みを安全に作って試す時間はありません。

そこで「処理完了後」ではなく、今すぐ再現できる固定時間を選びました。90分なら5400秒という比較案もありましたが、実行した記録は1時間、3600秒です。

3600秒後の終了と取消方法を確認した

PowerShellへ入力した終了予約は次の内容です。

shutdown /s /t 3600 /c "Codex作業待ち後の自動シャットダウン"

実行後は入力待ちへ戻り、画面上にエラーはありませんでした。予定が変わった場合の取消コマンドも確認しました。

shutdown /a

固定時間の終了はCodexの完了を見ない

この予約はCodexの状態を監視しません。10分後に終わっても設定時刻まで動き、1時間後に処理中でもWindowsの終了が始まります。

公式仕様の再確認では、待機時間が0より大きい場合、強制終了が暗黙に有効になる点も確認しました。「/fを書かなければ未保存内容を守れる」とは断定できません。予約前に未保存作業、電源、スリープ、取消方法を確認する必要があります。

確認できた結果と未確認を分けた

  • 確認済み:約48分続く処理に対し、3600秒後の終了コマンドを実行
  • 確認済み:PowerShellがコマンドを受理し、取消コマンドを把握
  • 未確認:PCが予定どおり実際に終了した時刻
  • 未確認:終了前にCodexが完了したか
  • 未完成:Codexの完了を検知して終了する仕組み
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