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仕事実践ラボ
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AIショートを半自動化したのに内容が伝わらない|毎朝7時のネタ出しと10秒動画を作り直した実録

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毎朝7時に動画ネタを出す仕組みを設定し、10秒の動画素材まで作りました。しかし最初の出力は、見た目が整っていても何の仕事に役立つのか伝わりませんでした。そこで自動化を広げず、ネタ提案までに限定しました。

動画生成、意味の確認、編集、投稿は人が判断する工程として残しています。

毎朝7時のネタ提案を自動化した

顔、会社、地域、実際の業種を出さず、仕事に使える短い動画を続けることが目的でした。毎朝7時に候補を3案出すタスクを設定し、題材を毎回ゼロから考える部分を減らしました。

ただし、候補が出ることと視聴者に伝わる動画ができることは別です。継続実行の回数や投稿本数は確認できていません。

10秒動画では内容が伝わらなかった

最初の案は文章を短く整理する内容でしたが、誰が、どの場面で、何のために使うのかが曖昧でした。そのまま採用せず、「送信前の返信文を丁寧でやわらかく整える」という具体的な場面へ変えました。

私の環境ではスマートフォンから10秒の素材を作れました。しかし映像が生成できても仕事上の意味は自動では整いません。「見た人が用途を説明できるか」を完成条件へ変更しました。

Sora・Vrew・Firefly・Premiereを一度に比べた

各ツールを検討した範囲

  • Sora:スマートフォンから10秒の動画素材を作成
  • Vrew:縦長動画の編集案を検討。最終書き出しは未確認
  • Firefly:追加クレジットが必要な表示で停止
  • Premiere:文字入れや意味調整を行う普段の編集候補

道具を増やすほど確認点も増えました。最終的に、動画素材を一つ作り、文字と意味は普段の編集環境で確認する流れへ絞りました。

匿名化しても作業内容は具体的に残した

誰の仕事か分からなくすることと、何の作業か分からなくすることは違います。固有名詞や実在画面は使わず、「返信を送る前に文章を整える」という行動は残しました。

匿名性を守りながら、視聴者が自分の仕事へ置き換えられる具体性を残す判断です。

自動化範囲をネタ提案までに限定した

  • 自動化:毎朝7時の候補3案
  • 人が選ぶ:題材と具体的な仕事場面
  • 人が確認:10秒素材の意味、文字、匿名化
  • 未確認:編集後の最終版、投稿完了、継続運用
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