200問の専門知識クイズを作りましたが、そのまま100問・200問コースを見せる初期案は長すぎました。実際に遊んでから、問題データは残し、日常的に完走できる10問・20問・30問の3コースへ変更しています。
画面のスクロールと固定ヘッダーの重なりも直し、当時のlint・build・自動テスト通過まで確認しました。第三者の操作確認と外部公開は未実施です。
200問を出題候補として残した
基礎から難しい内容まで最初の100問を作り、さらに重複しにくい100問を追加しました。画像問題は権利、統一、トリミングに時間がかかるため、まずテキストだけで完成させる判断です。
問題データを減らしたのではありません。200問は内部の出題候補として残し、利用者が一度に解く量だけを短くしました。
4コース案を10・20・30問へ整理した
今回の問題数
- 問題データ:200問
- 初級:10問
- 中級:20問
- 上級:30問
- 以前の100問・200問コース:表示対象から外した
最初は10問、30問、100問、200問の4コースでした。修正指示で旧コースが残ったため、「提案ではなく確定要件」と明記して再指示し、3コースに統一しました。
単純なシャッフルで同じ分類が続く状態も、分類の残数、直前の分類、タグの重なりを見て出題順を調整しました。
実操作でスクロールと重なりを直した
実際に中級を遊ぶと、上部情報が大きく、毎問スクロールが必要でした。上部をコース名、問題番号、進行、時間に絞り、補助操作は小さなメニューへ移しました。
固定ヘッダーの色や影を変えても問題文との重なりが残ったため、見た目の調整を止め、ヘッダーと本文のスクロール領域を分離しました。390px幅で横スクロールがないことも確認しています。
回答後は正誤を短く表示し、自動で次問へ進む方式へ変更しました。最新確認では1問目の遷移は781ミリ秒でした。
3コース完走と自動テストを分けて確認した
開発環境がなく起動できない状態から、Node.jsと必要なツールを導入し、ブラウザーで3コースを完走しました。途中離脱、再読み込み、再開も確認しています。
Codexではlint、build、testを実行し、4ファイル5テストが通ったと報告されました。この「全テスト通過」は当時用意した自動テストの範囲を指し、第三者テストまで終わった意味ではありません。
外部公開前に残る確認
- 初級・中級・上級を別の利用者にも操作してもらう
- 問題文、選択肢、解説の内容を人が再確認する
- 390pxで横スクロールとヘッダー重なりを再確認する
- 外部公開先で保存・再開が同じように動くか試す
