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仕事実践ラボ
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日英対応の専門用語検索サイトをCodexでMVP実装|保存APIまで作った

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日英対応の専門用語検索サイトを作るため、最初はWebから候補を自動抽出しました。しかし取得漏れと、元の説明に近すぎる文章が見つかり、その結果を正本にする作業は停止しました。人が目視で選び、保存した資料を正本へ切り替えています。

その前提で、初心者向け短文、日英検索、提案の承認制、保存APIまでをMVPとして実装しました。コードはありますが、起動・本番保存・ブラウザー表示は未確認です。

自動抽出だけでは正本にできなかった

参考ページから掲載語を取り出した最初のデータは全体の一部でした。さらに、元の説明を少し言い換えただけの文章も多く、初心者向けの独立した説明として使える状態ではありませんでした。

運営者が不足を確認したため、自動抽出を続けず、人が目視で選んだ文書へ戻しました。元の説明は削除せず、1〜2文の短文列を追加し、完全な元データがそろっているかは未確認として残しています。

人が確認する前提でMVPを決めた

自動化と人の役割

  • 自動化:検索、表示、提案受付、保存処理を担当
  • 人の確認:用語の採用、重複、表記ゆれ、初心者向け説明を判断
  • 公開条件:提案内容を未承認のまま正本へ入れない

作りたかったのは長い辞典ではなく、分からない語をその場で調べられる入口です。名称、読み、分類から探し、初めて見る人が短時間で意味をつかめる範囲に絞りました。

日本語と英語を最初から分けて検索した

英語を後付けすると、URL、検索、分類、データ項目を作り直す可能性があります。日本語と英語の入口を分け、同じ用語では共通の識別名を使う設計にしました。

日本語は読み順、英語はアルファベット順から探せるようにし、名称、読み、英語名、ローマ字、別名、検索キーワードを検索対象にしています。英語は直訳だけでなく、背景説明が必要な内容として扱います。

承認制と保存APIまで用意した

提案フォームは即時公開にせず、運営者が内容と重複を確認してから整える流れにしました。Next.jsで日英の入口、一覧、個別ページ、分類、提案、About、Privacy、検索、関連語の土台を作っています。

最初は提案をローカルJSONへ保存する構成でしたが、公開環境では永続保存に使えない場合があります。API Routeから外部データベースへ保存する構成へ変え、SQL、環境変数例、設定手順も用意しました。

MVPがあっても起動成功は未確認

確認用のパソコンにはNode.jsとnpmがなく、複数行コマンドの貼り付け警告も出たため、操作を止めました。現時点ではインストール、lint、build、ブラウザー表示、本番での送信成功は確認できていません。

公開前は、日英の検索結果が対応するか、未承認の提案が自動公開されないか、外部データベースへ保存できるかを順に実測します。MVPコードがあることと、運用できることを分けて確認します。

次の検収で見ること

  • 人が確認した用語資料を正本として照合する
  • 日本語と英語の検索結果が対応するか試す
  • 提案内容が承認前に公開されないことを確かめる
  • 環境変数を設定し、保存・lint・build・画面表示を実測する
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