固定フロントページを設定する途中で、ページ選択の操作が2回止まりました。画面は切り替わっても保存済みか判断できず、追加操作を重ねれば状態が分からなくなります。そこで設定全体を続けず、対象を一つへ絞って指示し直しました。
この記事の中心はWordPressを作れたことではなく、保存結果が見えない時に止まり、戻せる範囲だけをAIへ任せた判断です。
WordPressで作ろうとした範囲を先に区切った
目的は、AIを仕事で使った記録を残すブログの土台を整えることでした。表示設定、固定ページ、カテゴリー、メニューなどが対象です。
一方、公開、削除、ユーザー情報、データベースは変更禁止にしました。AIへ任せる作業名だけでなく、失敗した時に戻せるかを基準に範囲を分けています。
固定フロントページの選択が2回止まった
「ホーム」をトップページに、「記事一覧」を投稿一覧の表示先に選ぶ途中で、操作が2回タイムアウトしました。読み込み停止と混雑表示もあり、選択欄だけが変わった状態では保存結果を確認できませんでした。
ここで同じクリックを繰り返さず、その設定は未完了として扱いました。止まったことより、保存済みか分からない状態を完成扱いしないことを優先した判断です。
対象を一つへ絞り確認条件まで指定した
再指示では固定フロントページだけを対象にし、「ホーム」「記事一覧」「保存後の公開画面確認」に範囲を限定しました。問題が起きた操作、止めた理由、変更してよい対象、確認する結果を分けた形です。
作業記録では、この再実行後にトップページの表示を確認しています。ただし、構築数に関する次の数字は店長確認前のため確定表示にしません。
要店長確認の数字
- 停止:2回
- 固定ページ:7件
- カテゴリー:6件
- メニュー:5項目
完成範囲と人が判断する範囲を分けた
記録上は固定ページ、カテゴリー、メニュー、トップページの入口まで整えた段階です。新しいテーマやプラグインを追加せず、WordPress標準の範囲を使いました。
管理画面の調査や同じ形式の入力はAIへ任せやすい一方、保存結果が不明なまま続けるか、公開や削除へ進むかは人が判断します。完成数は店長確認後に確定します。
同じ作業で止める条件
- 保存されたか確認できない
- 同じ操作が繰り返し停止する
- 対象外の設定や別サイトへ進む可能性がある
- 公開・削除・ユーザー情報など戻しにくい操作が必要になる
- 管理画面と公開画面の結果が一致しない
